ナッツの皮膚アレルギーについて(1)

| コメント(0) | トラックバック(0)
nutssougen.jpg ナッツの皮膚アレルギーのことについて書きます!
・2004年:10月生後2ヶ月で我が家の家族の一員に!
・同年12月マラセチアにやられる。皮膚が弱いコだということが判明。
→薬とシャンプーの療養生活

・2005年:現状変わらず。ドックフードではなく体の免疫を強くするために手作りご飯を開始。
→"もう迷わない!!ペットの健康ごはん"を参考に手作りご飯を開始!
はじめた時はあまり変化がないと感じたが、長期的に行っていくうちに皮膚の改善が!
→薬の投与を中止

・2006年:モカが我が家の家族の一員に!
→生食の用意が大変になり、別の手作り食を試す事に。"愛犬のための手作り健康食"を参考に生食から火を通したものに変更。

・2007年:ナッツに慢性的な皮膚炎の症状が現れる。
→健康診断を行った所、【栄養不足】が判明。獣医からも魚はあげない方がいい・フードを少しでも混ぜたほうがいいとアドバイス。
→栄養価が火を通した食事だと足りず、完全フードに切り替える。

・2008年:ナッツの慢性的な皮膚炎の症状は変わらず。
→微量のステロイドの飲み薬が手放せない日々。

という経過をたどってきました。
こうして考えてみると、ナッツは完全な生食時代が一番状態がよかったように思います。
最近、また手作りに変えていますが、火を通すと熱で栄養価が失われてしまい簡単なんですがナッツには向いてないかも。と思い生食に切り替えました。こちらの方が火を通さない分、準備の大変さがありますが、これも慣れなので・・・(^_^;)

また、皮膚の保湿の状態もよくないのでシャンプーを動物病院で相談して保湿性の高いものに切り替えてみようと思います。
これは、"イヌのアレルギー外来"を読んで分かったことです。

ナッツもそろそろ6歳になるので、あまり余計な苦しみを与えたくないという思いです。
現在、アレルギーテストを受けている最中なので、具体的に何に反応するのか分かるそうです。また分かったらご報告しま〜す★

人気ブログランキングへ

>>人気ブログランキングぽちっとお願いします!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.weloveshonan.com/mt/mt-tb.cgi/4

コメントする

cafe134について

CAFE134は実際のカフェではございやせん。 湘南にある我が家を勝手にこう称しているだけでございます。 日々の暮らしと犬たちとの生活など、ぼちぼち更新してまいります。
【手作りご飯に至った経緯】
ナッツは生後4ヶ月の時から皮膚が弱く、アレルギー持ちとして生活してきました。 投薬などをしてきましたが、体質改善をしたいと決意。 手作りご飯で体を強くしようと様々な文献を読み実行。しかしながらナッツの病状は 悪化。現在は療養フードと病院指示の手作り食に切り替えております。

yoshi
管理人:yoshi
日々、犬バカぶりに進化をとげるCAFE134の飯炊き。
現在フリーランスのWebデザイナーとして02 webworks studio で活動中。

kimuma
管理人:きむま
時々湘南界隈の海に出没するプチ写真家。 個人サイトWe Love SHONANを運営中。

NUTS+MOCHA
ナッツ(右)
ミニチュアダックスフント・ロングヘアード(BT)
2004年8月25日生の男の子。
性格:人懐っこいが最近人見知り気味。食に対する意識がものすごく強い。
表情が顔に出る。
スキなモノ:ごはん・水遊び
嫌いなモノ:爪切り・電車の音

モカ(左)
ミニチュアダックスフント・ロングヘアード(CT)
2005年7月23日生の男の子。
性格:人見知り。小心者で寂しがりやのあまあま。
弟の権力を行使してナッツの遊びを奪うのが得意。
スキなモノ:人のぬくもり
嫌いなモノ:留守番

他サイト

02 web works studio 湘南ルート134 コンビ二袋で10ミニッツビーチクリーン We Love SHONAN